中間貯蔵施設 調査受け入れ

防護服で田植え.jpg2012年11月30日、20:58                    写真はクリックで拡大 →

 昨日の福島地方紙(福島民友)の一面記事は原発事故の除染で出た廃棄物を保管する「中間貯蔵施設の現地調査受け入れが決まったこと」です。

昨年8月に中間貯蔵施設の県内設置を菅直人首相が知事に要請してから1年3か月、環境省は具体的な回答を得られ大変、興奮している様です。

福島県知事はじめ双葉郡町長諸氏の決断は大変胃の痛いものだったと想像します。特に9か所(全体では12か所)の候補地がある大熊町の町長、そして住民みなさんの気持ちはどうなのでしょう?

30年後の県外搬出といっても受け入れる自治体があるでしょうか?「最終処理施設OK」との暗に含みを持たせての調査受け入れ回答でしょうから・・・本当に苦渋の決断だと思います。

今後、大熊町での田植え風景を見ることが出来るのか?。農家は何も悪いことをしていないのに・・・

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