東日本大震災について

子どもの未来.jpg■東日本大震災について
3月11日(金)に発生した三陸沖を震源域とする東日本大震災により、被害をうけられました皆様に謹んでお見舞いを申し上げます。一日も早い復旧復興と皆様のご健康を心よりお祈り申し上げます。

子供たちが、この本当に美しい国【うつくしまふくしま 】にまた戻って来れるように復興致します。          ※FARM巌峯寺の被災状況はブログU(地震被災編)

【頑張れ日本! 頑張ろう東北! 頑張る福島!】

2011年度コシヒカリ完売致しました。

園主御礼.jpg2011年度「化学合成肥料・農薬不使用コシヒカリ」は4月24日を以って【完売】致しました。

北は北海道から南は九州までのお客様に衷心より御礼申し上げます。【風評被害】による販売不振を心配しておりましたが、当農園は良心あるお客様に恵まれ、そのお力添え、心遣いにより生かさせていることを知りました。農園を代表し深く感謝申し上げご報告とさせていただきます。

2012年米作りがスタート

桜.jpg東北ふくしまも3月後半になりだいぶ暖かくなってきました。

いよいよ、今期(2012年)の米作りがスタートしました。

今年こそ必ず【感動品質米】を実現させます。ご期待ください。

詳細は2012年FARM巌峯寺日記にて。

2011年度コシヒカリの収穫が始まりました

コンバイン刈取りU.jpg はせ掛け米U.jpg

 ↑ クリックCLICK ↓ クリックでフォトは拡大・文字はリンク)

福島県出荷許可証 放射性物質検査結果  食味分析結果   1kgお試しコシヒカリ

 

こんな【お米】に興味のある方に見ていただきたいホームページです。

貴子作成ごはん.jpg                 ※ クリックで拡大 →

■福島県から「特別栽培米」の認証を受けたお米で す。

■2011年度産米については農薬を全く使用していないお米です。  

■化学合成肥料(窒素成分)も全く使用していないお米です。

■大自然が生み出す清流水を引き込み、他水田から の農薬流入が一切無い水田構造で育てたお米で す。  

■JA指定食味値85ポイントをクリアした【極上米】、良食味のお米です。 

(JAでは77ポイント以上を【特A米】、85ポイント以上を【極上米】と格付けしております。 

■流通業者を一切通さず生産農家からダイレクトに産地直送!消費者にお届けするお米です。  

■古米やブレンドなど一切無い100%の2011年度産農薬・化学合成肥料不使用のコシヒカリ米です。

■米直販農家の手作りWEBサイトです。HTMLがなんたるか?も知らず、そしてコンテンツ作りや写真撮りなど四苦八苦しています。見栄えは悪いですがお客様に愛されるサイトになればと思っています。

特別栽培米(コシヒカリ)ならFARM 巌峯寺 園主よりのごあいさつ

 

 FARM 巌峯寺 へようこそ  P1011997-3.jpg

 福島県中通りの玉川村でコシヒカリを作っています吉田 と申します。小さい頃からじいさんやおやじの「米作り」を見て育ってきました。手伝えるようになり、その後ろ姿が大きかったことは今も鮮明に目に焼き付いております。そしていつしか先祖代々の田んぼで小生も「お米」を作るようになっていました。

                                             ※写真はすべてクリックで拡大 →

 

 平成7年の新食糧法施行以後、農家直販の道が開けました。ということはおやじの代からご支持戴いた又は今後、ご理解戴けるお客様にFARM 巌峯寺を直接届ける】ことが合法になったのです。当然そこは、言い訳無用!自責が伴ってきます。いままではどんなお米でも横一線の格付けでした。そしてその法令で守られてきました。そのような仕組みであれば生産者は「食味」より「量」を追い求めるのは必然的でしょう、それが農家収入に直結するのですから。それはじいさんやおやじも同じ考えでした。

 

 10数年前、「化学合成肥料に頼らず、農薬を使用しない米作り」を実践している方々が全国にいることを知りました。小生にとってその記事は重大で「目から鱗(うろこ)」状態でした。農薬は米作りに必須なアイテムと思っていましたから・・・。それからは、収穫量は少なくても「食味値が高く安全なお米」はどうしたら作れるのか? その「思い」が頭から離れませんでした。

 しかし吉田家は、米作り50年のおやじが【主】で小生が【従】、それもまだまだの未熟者です。そのような意見は中々通りませんでした。

   

 それから数年後父が体調を崩し、今は小生が【主】です。 自分の考え方・やり方で「米作り」が出来るようになったのです。しかしながら、これほど大変な道になるとは・・・(ー_ー)たらーっ(汗)。もう一人の天敵「お袋」の攻撃(口撃)にはずいぶんと「へこんだり」もしてきました。耕地面積の小さな農家で米作りはまだまだで半熟者ですが、工夫をしながらの米作りを通して百姓としての「作る喜び」を味わっています。 そして一番の励みは「支持してくださるお客様の声」なのです。

 

【米つくってメシ食えない!】とは農民運動全国連合会の米価下落に対しての決起集会時のスローガンですが、たったこの11文字に日本農業の現況・実態が凝縮されていて「ハッと」させられます。

 TPP農業問題、いわゆる「例外無き自由化」の波も目の前に迫っております。

しかしながら「本モノ」を目指してみたい!という情熱はまだ失っておりません。今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。 

 

 当農園の特徴はこちら

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