大震災から節目の10か月目

imagesCAY8SN3Q.jpg2012年1月13日 20:35

 大震災から早、10か月目を迎えました。 あれから何か変わっているのだろうか?

そういえばこのような俳句があったな!  【内閣に 作ってほしい すぐやる課】

 やっと田植えが終わった!と思ったら炎天下の草取り作業、収穫が終わった!と思ったら寒くなる一方。

 大きく被災した福島・宮城・岩手で仕事を失った人に支払われてきた雇用保険の失業手当の給付が13日から順次切れることになるそうです。給付が終わる人は2月末までの2カ月間で約4,000人。そしてそれからは続々と・・・。

 大震災以降、婚約・結婚指輪の売り上げが増える一方で、離婚を相談する人が増えているそうな。ある民間相談所では4月以降、「被災者の離婚相談が震災前と比べ3倍に達した」とのこと(河北新報)。

 「金の切れ目は縁の切れ目」という昔のことわざがありますが・・・

このごろどういう訳か「ネガティヴな考え方」をしてしまいす。そしてまたその様な記事に興味を覚えます。

寒さのせいでしょうか?いくら暑くても悪いことは考えませんが寒くなるとどうしても・・・

今後は生活保護を受ける人は増えるでしょう、そしてまた仕事が無く受給者はさらに増えると思われます。

失業手当についてこんなことを言った人がいました。

【いつまでも払い続けるのは不同意だが、せめて震災から三年くらいは払ってもいいんじゃないかな、とは思う。
 予算的な理由なら、東電に払わせたらいいのに。っていうか、自分から払うべきだと思うなあ】

よくぞ言ってくれました。パチ・パチ・パチ

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