育苗プール作りスタート

GAPセミナー  啓発ポスター  プール枠取り  砕土完了
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2020,02,16            フォトはクリックで拡大 

 去る2月12日、郡山市で開催されたGAPセミナーに参加してきました。

【GAP認証】とは農業生産工程管理と訳されるようです。農業において、食品安全、環境保全、労働安全などの持続的な改善活動を行うための有効な手段ということだそうです。

 参加して思ったことは「まさしく農業版ISOシステムだ!」と思いました。小生サラリーマン時代に品質保証部に在籍してISOシステムを工場に根付かせる役割を担当していました。よってそのシステムを導入前に缶詰めになって勉強したことがあります。聞けば聞くほど同じ内容なのです。

当時は認証機関に支払う経費などの稟議書も作っていましたので、お金のかかることも知っています。このGAPも諸経費など顧みますと・・・ムムム、個人経営の当農園はこのシステムを導入するほどの器になっておりません。しかしながら、これからの農業法人には良いシステムだと思います。

今はこのシステムの中身をもっと知りたく、本格的な講習会に参加してみたいと考えています。


 さて、東北南部に位置する我が玉川村も本当に暖かく、2月中旬において二けたの気温を記録しました(13℃)。まさに「暖冬」、寒くないことは過ごしやすいことで有難く思うのですが怖さも感じます。


 暖かいので昨日から「育苗プール作り」を始めました。昨年は3月16日から始めていますので丁度1ヵ月ほど前倒しとなります。

ビニールハウスの中にプールを作るのですが・・・それでも昨年の寒さや、手がかじかんだ記憶は残っています。2月でこの環境ですので7月・8月の夏場はどうなることやら?「遺伝子組み換えでないコシヒカリは作れるのか?」考えるのも恐ろしくなってきます。


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