熊谷育美ライブイン国分町

2015,11,26 21:04              フォトはクリックで拡大 

DARWIN 熊谷育美氏  myエレキギター myフォークギター
ライブハウスダーウィン.jpg 熊谷育美.jpg エレキギター.jpg エレアコギター.jpg

 昨日(11月25日)仙台国分町のライブハウス【DARWIN】にて熊谷育美女史のライブを見てきました。

小生はあまり乗り気ではなかったのですが、友人がかなり惚れ込んでおり「是非、一度生(ナマ)で見たい!」ということで仙台市国分町まで行ってきました。当然チケット代は彼持ち、実のところ小生もライブは嫌いではありません。

玉川村から高速道路を使用して約2時間30分、帰り道は雪が降ってきて、さらに積もりはじめており結構怖いものがありました。自宅に着いたのが深夜0時。

 宮城気仙沼在住のシンガーソングライターで以前からNHKラジオなどでその存在は知っていましたが、東北の片田舎にこのような【歌い手】が居ることには驚きました。それよりも田舎に生まれて「あのセンスを身に付ける」ことが驚きです。どのような環境で育ったのか非常に興味があります。

 大都市圏では無く気仙沼から発信していること、そしてその存在で大震災後遺症で苦しんでいる方々に「音楽を通して」大きな勇気を与えていることは心打たれます。

 小生も遠い昔、ギターの魅力に引き込まれた時代がありました。それは14歳から25歳くらいだと思います。誰かのコピーをしているうちはまだ良かったのですがオリジナル曲を始める頃になると「音楽」では無く「苦痛」と感じてきました。当時、あるコンテストで決勝まで残りTV主演までしたことがありました。でもそれは喜びや嬉しさでは無く、重く重くどうしようもない苦しみに感じていました。

 自分のセンスの無さやバンド仲間の冷たい視線・・・。「音楽」ではなく「音我苦」と思っていました。悩めば悩むほど、練習すればするほど深みにハマっていき良いフレーズが出てこないのです。プロをみていますと「もうこの間奏しか無い!」というほどピッタリハマる演奏をしてきます。努力とかテクニック云々は二の次なのです。楽器を通してどのように音を表現するか?いわゆるセンスなのです。

 たまにラジオ・テレビなどから素晴らしいギターフレーズが流れてくると血が騒ぎ興奮しますが、昔の様に「ギターを弾いてみよう」という気にはなれません。右側2点のフォトは今も保有しているエレキギターとフォークギターです。息子がたまに弾いているようですので長い間眠っていたギターも救われると思います。

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