伝統の白河だるま市

白河だるま市.jpg2015年2月14日           フォトはクリックで拡大


 2月11日(水)の「白河だるま市」に来てみねが?」友人より誘いが入りました。
水曜日は冬季アルバイトが休みの日ですので馬鹿にしつつも親友と出向いてみました。「反省です」軽く視ていた自分を恥ずかしく思いました。


白河市内の目抜き通り1,5kmに700店舗の屋台が立ち並び、身体を横にしないと歩けません。
小生、これほどの屋台を見るのは始めてで、会場の熱気にはビックリ致しました。
翌日の新聞によると「2月時期の晴天は珍しく、16万人が集まった」ということです。

白河だるま市U.jpg
 小さい頃、今は亡き父に連れてきてもらったという記憶が蘇ります。いまから40年も前の話です。
その頃、娯楽というものが無かったのかもしれません。父は、わざわざ白河まで出向き、毎年縁起だるま購入し、そして神棚に供えていました。
月こそ違いますが11日は「震災命日」で、はや3年と11か月を迎えました。
白河市あげての「伝統だるま市」に白河市民の復興魂を見たような気がしました。


その後、食事と称し酒を酌み交わしながら白河市内に7時間も居座りました。
でも、何となく白河市に親近感を覚えたことも事実、今後白河市に関するニュースには真剣に聞き耳を立てそうな自分が居ます。 

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