父の新盆準備

高灯篭設置.jpg2013年8月8日 19:27                フォトはクリックで拡大 →

 今年のお盆は、父喜久雄の新盆となります。「にいぼん」「あらぼん」「しんぼん」「はつぼん」 人により呼び方が色々あることを学びました

「早く高灯篭をあげてくれ!」と毎日の様にお袋がせかします。それは連日の様に焼香客は自宅に訪れているからです。小生は日銭稼ぎで昼の間は家にいませんのでわかりませんでした。

 高灯篭を立てる理由は【仏様が自宅に迷わず来れる様に・・・】【地域の焼香客が訪れやすい様に・・・】ということだそうです。

小生の父は両親の新盆時7m程度の高灯篭を立てていましたが、私は手抜きして3mとしました。申し訳ありません。しかし、天辺に飾ったススキを探すのは苦労しました。まだ開花していないのです。父よそこは評価願います。迷わずに来てください。「自宅はここですよ-----だ」

第95回全国高校野球選手権福島大会 決勝戦

2013年7月28日 21:24 

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 7月28日決勝戦  大和田VS園部  覇者;聖光学園  惜敗;日大東北
7月28日決勝戦.JPG 大和田VS園部.JPG 試合結果.JPG 表彰式.JPG

 農作業をほっぽり投げ今年も高校野球県大会決勝戦を友人と見に行きました。今年の会場は「いわき市グリーンスタジアム」。つい先日「プロ野球オールスター第3戦」が行われた球場で芝が本当にきれいに整備されていました。

丁度、日曜日の決勝戦ということで外野席を除いてほぼ満員の入り。雨も心配されましたがどうにか一日持ちました。良好なグランド状態で試合が出来ることは良かったです。第1シード聖光学園と第6シード日大東北の決勝戦となりました。序盤から日大が押しに押しましたが結果は聖光学園の7連覇。県内公式戦72連勝で幕を閉じました。

7回を終えた時点で4:2で日大が逃げ切るか?と大勢の方々がイメージしたと思います。しかしどういう訳か小生は「このままでは終わらない」と思っていました。案の定、【この結果】。聖光学園の選手は終盤劣勢でも落ち着いているように見えました。日大は優勢の大試合を早く終わらせたかった。早く甲子園行き切符が欲しかった。地力の差が出たように思います。

日大東北には光放つ若い選手がいて夏以降の成長が楽しみです。聖光学園の連勝記録を止められるか?

7月10日 中干し開始

柳作102−開帳T.jpg2013年7月10日 21:59             フォトはクリックで拡大 →

 本日は「暑い!」「本当に暑い!」でも33℃。

これから本格的な夏を迎えるのに、「この程度の暑さに驚いていてどうするの?」とは今は亡き父の声です。

7月10日、全水田の水抜きを行いました。目的は【中干し】です。

近所の方々はすでに6月の下旬に水切りを行い7月初旬には「溝切り」を終わらせています。しかし小生は毎年7月10日過ぎからなのです。

慣行栽培の方々の目的は「生育を抑えて、茎数過多を防ぐこと」だと言います。そして「葉の垂れを防ぎ、光が株内によく入るようにする事」と聞きます。

しかし、小生の目的は少し違います。水田に散布した「発酵鶏糞」「生米ぬか」等の有機質肥料が分解させて、やっと栄養源に変わっていく時期が6月下旬なのです。ですからこの時期には「中干し」は出来ません。

 稲葉先生の弁ですと「ヤゴが一斉に羽化を始めカエルの変態、浮き草繁茂、ホタルの飛来も始まり、水田界の生き物がピークを迎え一番賑わう時期が6月下旬である」と、「よって有機栽培の中干しは7月10日過ぎに行え」と教わりました。ですから毎年「中干し」は7月10日過ぎに実施しております。

写真の様に「有機栽培独特の開帳型」です。人間の手を借りずとも水稲が勝手に「光」を取り入れています。やっと栄養源を取れて来ているのですから「分げつ」を抑える必要性もありません。

「溝切り」実施は炎天下の7月14日過ぎ頃からとなります。その際にはまたご報告申し上げます。

ひばり健康ランドに行ってきました。

ひばり健康ランド.jpg2013年7月4日 20:20                               フォトはクリックで拡大 → 

 明日(7/4)はアルバイト先から休日の指示が出ていました。ですから明日(7/4)も除草機を引く覚悟でいました。

7月4日、朝起きた時点で体がだるくてだるくて起きれませんでした。考えてみますと3月初旬から7月3日の昨日まで(約4か月)一日も休まずに身体を動かしてきました。よって「首・肩・腰などが痛い」。アルバイト先では9時間拘束されます。そして通勤に往復1時間。その上に農家の仕事が朝晩でプラス4時間。救いはどちらも「頭を使う仕事が無く体力勝負であること!」 丈夫な身体で親に感謝です。

 マッサージをしてくれる一番近いところが「須賀川市のひばり健康ランド」 、長時間の入浴で身体をほぐし、その後マッサージをしてもらう目的で行ってきました。

しかしながら残念、平日ではありましたが先客・そして予約で埋まっておりました。【

ひばりランド閻魔大王V.jpg

力なく帰るしかありません】

 1時間30分の入浴後、表にでましたらいろいろな巨大な像が目に飛び込んで

きます。モニュメント及び設置には結構なお金がかかっていると推察致します。

これらを拝見しますと「社長の考え方」が気になります。自宅に帰ってホームページ

を開きましたが温泉のPRだけでした。

 食事をしてから「上竹地区水田の除草」に出かけましたが、とてもとても手押し除草機で対処可能なシロモノ(雑草)ではありません。憎らしいので動力除草機をエンジン全開で押してきました。

ヨーロッパ・ゴールドの剪定完了

ヨーロッパ・ゴールドの剪定完了.jpg2013年7月1日 20:46                フォトはクリックで拡大 →

 日曜日のきのう、ヨーロッパゴールドの剪定をしました。小生はこの樹木の名前を昨日まで「ゴールデンヨーロッパ」と信じていました。

しかし、ネットで調べたら正式には「ヨーロッパゴールド」と言うそうです。植木屋に騙されました。

それはともかく、なぜ?この除草で忙しい時に剪定など・・・実は今夏は【父の新盆】を控えています。この地域独自の風習があって部落中の皆様が新盆宅を訪問されるのです。

この「ヨーロッパゴールド」は長男の高校入学を記念して植えたものです(6年前の3月)。小生宅のシンボルツリーです。

ヒノキ科 常緑樹 北米原産
ニオイヒバの黄金色種。

春にはすばらしい黄金色で目にも鮮やかです(剪定したため黄金葉が無くなりました)。そしてまた柑橘系の香りを発します。

自宅の場所を説明する時は「ヨーロッパゴールドが門の様に植えてあるところです」といつも案内しているのです。近くまで来られたら是非、お寄り下さい。

コナギ VS 株間手押し除草機

株間手押し除草機.jpg2013年6月26日 22:38               フォトはクリックで拡大 →

 きのう、【株間除草機特注品】が到着しました。新潟県の笹川農機殿に特別製作してもらいました。

 条間の手押し除草機は数種出回っていますが「株間の手押し除草機」はインターネットなどで調べても、なかなか無いのには困りました。

それはそうです。この時代に「手押し除草機」を作る会社じたい貴重ですから、株間専用の除草機など作っても商売にならないでしょう。

笹川社長は小生のニーズを具現化してくれました。実のところは2艘を希望していたのですが「現時点では難しい」との社長見解があり、まずは1艘式でトライすることにしました。

舟幅寸法が5寸5分=16.5cm

株間除草(初下し).jpg


先端ノーズが株間に入ればイメージ通り除草出来ます。難点は一向に仕事が進まないこと!非常に能率が悪い!

やはり、費用がかかっても、時間がかかっても2艘式にするべきだったか?なと後

悔しています。

TPP交渉まっただ中の今、炎天下の中、人力にて株間の除草をする。それは

まさに時代に逆行する様な行動です。自分には「発想の転換」が必要なのかもしれません・・・

 

コナギ VS 手押し除草機

手押し除草.jpg

2013年6月9日 22:22

 すみませんが、また小生の愚痴を聞いてください。本日は日曜日です。ご近所の方々は「田植え」が終わりどこかへ出かけて行く様です。行く先は知りませんレジャー・ショッピング・etc・・・

私は本日、朝8:00から夕方19:00まで除草に明け暮れました。ただひたすら除草機を押しました。引いて引いて引きまくりました。写真でもわかると存じます「2条仕様」です、よって片道100m、30aの田んぼですと10回引くことになります。本当に疲れました。今期、一番疲れました。

何を考えながら作業をしていたか? 【収穫の秋に後悔したくない】【今までで最高の収穫量・食味を実現したい】そんなことを考えながら引いていました。

しかしそれは午前中に思っていたこと。疲れがピークに達した夕方には思いは変わっていました。

自宅に帰ったら【今日は浴びるほど酒を飲んでみたい】そして【明朝は、思う存分寝ていたい】・・・

精神的に弱く、信念に乏しい自分がそこにいます。まだまだ米作りのプロにはなれませんわ。

 

コナギ VS チェーン除草機

泣きのチェーン除草.jpg2013年6月2日 21:33

 体調(腰・関節など)も良くやっと「田植え」及び「補植」を終えることが出来ました。しかしながら補植をしている中、今年もビッシリ水面下に芽生えているコナギを見てしまいました。「成長が速すぎる」内心ゾッとしました。

補植まで完了したら「少し身体を休め、それから田植えの後片付け!」と前々から思っていましたが・・・トンデモナイ!!!

早速、作業所から手引きチェーン除草機を引っ張り出し作業開始。雑草がまだ根を張らないうちに対処しなければ・・・ただ完成度が高い水田にはコナギの芽生えが少ないのを感じます。

コナギは3cm以下の土壌からは発芽しづらいと言われています、ですから浅く仕上げることが出来た水田からは発芽が少ない様です。

チェーン除草機を引くのは歳をとるごとに辛さを感じます(昨年、除草で左ひざを痛めました)。引いた後、浮いたコナギを見て思うこと。

【土壌表面に発芽した雑草を、この除草法でどれくらい対処できたのだろう?】 今はクタクタの身体に鞭打って行動するのみです。 そしてその先に二番草・三番草が待っているのです。

 

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DeNA中畑監督来福

2013年5月19日 21:365月10日の巨人戦結果.jpg

 ブログ更新をオザナリにし申し訳ございません。今の時期は一年で農作業の一番忙しい時期、一日一時間でも無駄に出来ません。身体はクタクタ状態、田植えが終わったら「近くの山にでもゆっくり登りたいなあ」などと思っていたら・・・5月10日の中畑監督.jpg

 今朝の地方新聞のスポーツ欄に「DeNA vs 巨人」が8月6日にふくしま(郡山市)で行われるとの記事。ということは中畑清監督が見れるということ。心臓の鼓動が徐々に脈打ちます、「仕事など関係無し」是非行きたい、いや行かなければ・・・早速、友人にメール、返事は【OK】でますます気分が高揚・・・。

 話はそれますがアンチ巨人の小生としては5月10日の巨人戦の逆転サヨナラ劇は頭から離れません。開幕以来、巨人にはイヤというほど叩きのめされてきました。今回あの再現など期待していませんが、僅差でも是非、ふくしま郡山開山球場で中畑監督に勝利監督になってもらいたいと願っています。その様に思っている福島県人は少なくないのではないでしょうか。

ふくしまの桜

福島空港公園の桜.jpg2013年4月18日 23:22        フォトはクリックで拡大 →

 右写真は「福島空港公園の桜」です。見事に開花しています。平日でしたが結構な花見客が訪れていました。気温も14-15℃とだいぶ上昇して春を感じます。

「桜開花」とくれば「種まき時期」となり農家にとっては忙しい時期となります。振り返ってみるとここ何十年、まともに花見などしたことが無い事に気づきます。吉田家の種まきは4月20日(明後日)決行としました。すでに「浸漬していた種もみ」を引き上げ、芽だし作業(25度温水)に着手しております。

今年は昨年以上の「美味しいお米」を作りたいと意気込んでいますが、連日報道される「TPP問題」は気にかかります。日本農業の将来はどのように変わっていくのだろうか?

 小生のお米についての近未来農業イメージを申し上げます。米の作付面積は大幅に減ります。なぜか?若い方々が米作りから離れるからです。当然、日本全体のお米収穫量・及び供給量が減ってきます。それはそれでいいのです。日本人口も減ってきますのでバランスが取れるのです。問題はここに外米が激安で入ってくることです。 この続きはまたの機会にしましょう。それでは・・・

【結婚式】こんな嬉しいことはありません。

おめでとうございます.jpg2013年3月24日 21:42                  フォトはクリックで拡大→

 農作業(苗床の準備)を終え自宅に戻ってきたところ、お袋から来客がありましとのこと・・・はて。

地元(玉川村大字岩法寺)の後輩が結婚するとのこと!で招待状が届きました。

「嬉しい」ただ、ただ「嬉しい」です。過疎化の一途を邁進している玉川村。その中の一地域である我が岩法寺部落が花嫁を迎えるのです。

我が玉川村においては亡くなる方が10名に対し、生まれてくる子供が2名の割合。全国の田舎はどこもそんなところでしょう、これでは日本全体の人口減少化は必然のことですわ・・・。

こんな田舎に嫁いで来てくれる花嫁を地域全員で歓迎致します。そして決して「粗末には扱いませんよ」近い将来はお子様に恵まれることを心底祈っております。

ムムム・・・春だ!春が来た!白華山巌峯寺の里に春が来た!小生も何かやる気が出てきました。頑張れ後輩! TPPになんぞ負けないぞ!???はて何の関係があるの・・・

福島空港開港20周年

復活 福島空港.jpg2013年3月17日 22:30                 フォトはクリックで拡大→

 平成5年3月20日に開港した福島空港は今年で20周年を迎えます。ちなみにFARM巌峯寺事務所から直線で約2kmに位置し、小生の次男(ヨシダ ダイ)も空港と同級生で今年、成人式を迎えることが出来ました。

新聞によると、この間1,000万人以上の利用があったようです。東日本大震災時は高速道路や新幹線などの主要交通ネットワークが寸断される中、救援隊や救援物資の受け入れ拠点として大きく活用されました。

 2,500Mの滑走路を持ち、札幌、名古屋、大阪、福岡、函館、沖縄、帯広、広島、上海、ソウル便と次々開設されましたが大震災・原発事故以降は悲しいかな低迷を続けています。ここにきて中国東方航空(上海)が「福島空港から定期路線を撤退する方針」を打ち出しました。こうなると【存続の危機】かと考えてしまいます。

 実は小生はこの空港をほぼ毎日利用しています。「どのように利用しているかって・・・?」 何のことはありません、職場からの仕事(日雇い作業)帰りにここで「タバコ」と「ダイドーデミタスコーヒー」を買って一休みするのです。

ですから毎日、空港の様子を観察しています。 【まずは人が居ないこと・・・】それだけを寂しく感じているのです。

「ひとめぼれ」を食べました。

ひとめぼれ.jpg2013年3月10日 8:02

 小生、農閑期のアルバイトとして、ある企業で自社店舗へのお米配送作業をしております。配達していて思うことは異常に【ひとめぼれ】の注文が多いことです。「コシヒカリ」より「ひとめぼれ」がいつも多いのです。

「どうしてなのだろう??」単価的に見れば10kgで200円ほどコシヒカリより安い値段で売られています。

「200円くらいの差であれば美味しいお米を食べるはずだ!、ひとめぼれもあんがい美味しいのかもしれない」

勉強のために「福島ひとめぼれ」を10kg購入してみました。ドキドキしながら、そして期待しながら食べてみました・・・。結果;「パサパサして硬く、いくら噛んでも甘みが出てこない、小生のコシヒカリより粒は大きいですが胚芽の色が異常に黄色味がかっている」

 「ひとめぼれ」はコシヒカリと初星の交配種で柔らかく良食味のうえに冷害に強く、さらにコシヒカリより栽培が容易ということで福島県・宮城県など寒冷地(東北)で多く栽培されている品種です。美味しければ作付けしてみようと考えていました。

硬いのは水量が少なすぎたのか?翌日すこし多目の水量で炊飯・・・しかし結果は同じ「硬い」「モチモチ感が無い」。

この「ひとめぼれ」は値段から推察して慣行栽培のお米、農家から安く仕入れているはず。いわゆる農薬・化学合成肥料を使用して作られたお米です。ですから「タンパク」「アミロース」の含有量が多いために吸水出来ないのではないか?また米粒が大きいのは実肥・穂肥でたっぷり栄養を吸収しているからであろう・・・と勝手に想像しています。

 いずれにしても自分が作り上げた「コシヒカリ」の方が断然「美味い」と感じております。今、毎日食べているコシヒカリに洗脳されているのかもしれませんが家族の意見も一致しており2日食べただけで処分することにしました。「ひとめぼれ」を全否定する気は毛頭ありません。ただ、今回購入したお米は問題アリです、栽培している農家さんにお叱りを受けるかもしれませんが・・・

父、葬儀

2013年2月10日 AM9:14                    ↓ フォトはクリックで拡大 ↓ 

自宅で通夜式.jpg 火葬場にて.jpg  感謝.jpg
告別式.jpg 納骨U.jpg 精進落としU.jpg

  父の葬儀が終わりました。日蓮宗住職の都合で1月29日死亡から2月4日の告別式・納骨まで一週間を要しました。ですから慌ただしく葬儀を済ませたという感覚はありません。父といろいろと会話出来ましたので葬儀後の寂しさに襲われるということも今のところありません。

 自宅で行った通夜式や式場での告別式には多くの方々のお手伝いを戴き本当に感謝しております。また多くの会葬客(香典帳には450名の御芳名)に見送られ父も喜んでいることと存じます。今回喪主として葬儀に携わりましたが、人様の温情に接し少し大人になった様な気がしています。

 供物帳を見ますと花環が35基、生花が7基、盛り籠が32基、清酒、菓子、その他もろもろと・・・頂戴致しました。写真を残さなかったことが本当に悔やまれます。しかし家族・親戚は勿論のこと多くの会葬客の目には焼き付いていることでしょう。

 「父の交友の広かったこと」「存在感の大きかったこと」を改めてこの葬儀で示され、家族・親戚中驚いているところです。脳梗塞で倒れてから7年7カ月に及ぶ自宅でのお袋の介護、そして息を引き取る病院での24時間2週間に及ぶ親戚中の介護に、父も深くコウベを垂れていることと存じます(※息を引き取った際は深夜にもかかわらず7名の家族が付き添っていました)。本当に最後まで幸せな父だったなと思います。

 いま、戴きました供物(盛り籠等)をお手伝い戴きました方々に配り終えて、ひっそりと静まり返った自宅で葬儀一切の出来ことを振り返っています。

父よこれからの「私が操縦していく吉田家」を見守っていてください。さようなら!そして私にとっては余りにも大きかった父よ!本当にありがとうございました。

国道115号-吹雪の土湯峠越え

国道115号-吾妻中学校付近2013,1,26.jpg2013年1月27日 AM8:32

 小生、農閑期はアルバイトをしております。昨日は県北・会津ルートの配送でした。会津地方は午後から大雪との情報を得て通常とは逆回りのコースを選択しました。しかしながら午前中から大雪が降っており出発地から会津若松市内まで通常1時間30分で着くところ4時間5分も費やしてしまいました。磐越高速が上下とも通行止めになり国道49号線に下され渋滞が増大したことが要因です。

 会津3店舗の荷卸し後、目指すは次のお店がある福島市。このロスを補う為に49号を郡山に戻らず猪苗代から福島市に通ずる土湯峠越えを選択致しました。「過酷」は重々承知でしたがチェーンを装着していたことがそうさせたと思います。しかし甘かった!この吹雪には本当に参りました。

視界が無い!頼りは左右の赤白ポール。普段は全く気に留めてもいなかった赤白ポールが神様に見えてきます。福島市に着いた時点でチェーンを取り外しましたが緊張し通しで肩がコリコリの自分がいました。「アーシンド!?」パートとはいえ日銭を稼ぐのは大変です。

父-危篤

父-喜久雄.jpg2013年1月22日 23:05

 今、父(77歳)が危篤状態にあります。右写真中央が父です。2005年6月4日脳梗塞で倒れて4年目の、2009年正月時の写真です。この頃はまだふっくりしていましたが今は筋肉が殆ど無くなっています。

 お陰様で今回8回目の正月を迎えることができ、母の介護を受け自宅にて療養しておりましたが、年明け過ぎ急激に食が細くなり、まぶたを上げることが少なくなっていました。現在、須賀川市の病院にて家族はじめ・叔父・叔母の一昼夜の介護を受けておる状態です。

 県外から親戚、また地元の友人・血縁が連日駆け付け、病室から会話が途切れることが無いほど盛況です(父は酸素ボンベ着装で話せませんが介護の身内と・・・)。父の交友の広さ・存在感や大きさを改めて感じている次第です。

愚息いえに父には小さいころからずいぶんと説教されました。しかしそれでも「父が好き」でした。私も息子からその様に言われたら幸せです・・・。

坂本竜馬 近江屋事件

坂本竜馬暗殺.jpg2013年1月7日 20:47                 フォトはクリックで拡大 →

 今、テレビで時代劇を見ることが中々出来ません。それは時代劇撮影には膨大な費用が掛かるうえに視聴率が取れない為だそうです。時代は変わっていますので致し方ないことかもしれません。

しかしながら正月くらいはゆっくりと「時代劇」を見たくなり「長谷川和夫主演の忠臣蔵」と「萬屋錦之介主演の竜馬がゆく」をビデオショップから借りてきました。

 「竜馬がゆく」には結構のめりこみました。キャスト云々・脚本云々を言うつもりは毛頭ありません(言える器か?)。しかしすごい俳優陣でした。また俳優の一人一人が懐かしく、またその味がよく出ていたと思います。現代はお笑い芸人がテレビを独占していますので、それらの俳優になかなかお目にかかれ無いのが残念です。

写真はあの有名な「近江や事件」。暗殺された当時の年齢が33歳ということです。自分をダブらせると【三つ子の魂 百まで・・・】レベルが違う・・・絶句。

 もう「このような時代劇は見れないかもしれない」いや「作る監督がいない」「時代が許さない」と思うとこのテレビ作品(監督;大洲斎・松下稔)が貴重なものに思えてきました。

冬の会津路

冬(正月)の会津路.jpg2013年1月5日 17:05                      フォトはクリックで拡大 →

 1月3日からアルバイト始め。本日は県北・会津ルートの配送です。須賀川市を出発する時に無かった雪も会津に来るとこの通り、国道49号線猪苗代町の野口英世博士記念館付近でトラック内から撮影しました。よってまだまだ会津の入口です。

 今日の帰りは遅くなりそうな気がします。雪の降らない土地で暮らす方々が羨ましいです。しかしそんなことを言っても致し方ないこと!大昔の先祖が「戦に負けて北へ追いやられ・・・我々はその子孫・・・」なるほどそこらへんから【敗北】という言葉がきているのか。 フムフム妙に納得している自分がいます。

明日より始まるNHK大河ドラマ「八重の桜」の舞台は会津若松市がメイン。観光の波及効果が会津のみならずふくしま全体に広がることを願っています。

巳年 新年のご挨拶

巳年 年賀状W.jpg2013年 1月1日 16:50

 

 新年明けましておめでとうございます。

 

 北は北海道から南は九州・また八丈島のお客様に白華山巌峯寺の里から新年のご挨拶を申し上げます。

 

 昨年は風評被害の厳しさをイヤというほど見せつけられた一年でした。さて今年はどうなるやら?

米作りに対しての情熱がブレる訳では無いですが、なぜ有機米を作るのか?努力が報われませんと来期作付けに対しての考え方が変わってしまう様な自分が怖いです・・・。

 

  さて本日は帰省した長男を引き連れ区内8か所、吉田家ゆかりの地へ「元日参り」をしてきました。穏やかな元旦で雪も無く歩きやすかったです。

「新米」「御餅」「お賽銭」を息子に持たせて深くこうべを垂れ「新年の誓い」をのべてきました。

当然のことながら「お米作りについての思い」もあります。

「新しい道を切り開いていかねば!負けらない!」と自分に言い聞かせてきました。

 

今後ともどうぞお引き立て戴きますよう宜しくお願い申し上げます。

2012年最後の日

2012 オリンピック.jpg2012年12月31日 10:52                   写真はクリックで拡大 →

 2012年も大晦日を迎えました。今年は4年に1度の「うるう年」だったのですね。よって一日多い366日。得をしたような?損をしたような?面持でいます。

■風評被害によるものか?それとも集客の仕方が悪いのか?お米の販売が思うように伸びません。安全・安心を売りにする有機米ほど販売が難しいと言われますが今年は昨年よりも大赤字状態。安定した取引先を開拓してこなかったことも反省しておりますが・・・正月あけから、また販売活動に注力していきます。

 当農園だけで無く、「ふくしまの農家は皆、農産物の販売単価下落・販売不振に苦しめられているのだ」と善いように自分に言い聞かせています。

■年明け早々から箱根駅伝で力走する東洋大学;柏原竜二(いわき市出身)を家族・親戚総勢でテレビ応援致しました。大学4年間の区間賞にはずいぶんと元気をもらいました。

■今年はじっくりとオリンピックを見れました。同国人が挑戦する姿に熱くなって応援している自分がいました。「復興に挑戦するふくしま県民」の姿に重ねていたのかも・・・

■横浜DeNAベイスターズ初代監督就任;中畑清氏。テレビ放映が無くあまり見れませんでしたが新聞で試合結果は毎日チェックしていました。来期こその最下位からの浮上を期待しています。

■第46回衆議院総選挙(11/16)。自民圧勝の294議席、民主57議席の大惨敗には本当に驚きました。国民の目は確かに厳しいです。しかしこの小選挙区制というものは何となく恐ろしく感じたのも事実。

■安倍総理大臣の今後のかじ取りも良く見ていきますが、中でも小野寺防衛相・下村文部科学相・根本復興相の手腕には個人的に興味を持っています。

■松井現役引退表明にはガッカリしました。いろいろありましたが20数年前の明徳義塾戦での5打席連続敬遠は今も鮮明に目に焼き付いています。当時テレビで見ていたからです。

■年も押し詰まった先週の業務中、4トントラックの荷台からコケテしまい1.5m下のアスファルト通路にたたき付けられました。全くの不覚!左足首・左腰・右肘を思いっきり強打し現在、隣市の接骨院に通院治療中です。

 大晦日の今日も午後からアルバイトに行かねばなりません。還暦過ぎて後遺症が出ない様に仕事と治療をうまくこなしていかねば・・・。

■2012年も大変お世話になりありがとうございました。それではまた来年!

冬期間アルバイト

冬期間アルバイトU.jpg2012年11月29日 18:10                           写真はクリックで拡大 →

 先ほど仕事を終え職場から戻ってきました。「疲れました」。冬期間は収入が無い為にアルバイトをして日銭を稼いでいます。仕事内容は須賀川市を拠点とする企業で自社店舗への「玄米または精米品」の配送作業です(20歳の頃取得した、大型自動車免許が役に立っています)。

配送先はふくしま県全域、具体的には中通りでは須賀川市・郡山市・福島市・白河市・保原・船引・・・・etc、浜通りはいわき市・小名浜、会津方面では会津若松・会津坂下等々。

結構、走ります。その距離一日300km、東京まで行ける距離です。

 何の因果か?。農繁期は「米作り」。農閑期は「米配送」の仕事に携わり、「お米ウンチク」についてはいろいろと詳しくなる自分がいます。

 明日も朝早くから300kmを走ります。家族が心配しますので安全運転で行ってきまーす。

クログワイとの闘い

クログワイ対策.png2012年11月25日 21:53

 平成24年度お産米の収穫が完了しました。するともうすぐ、この地方には雪が降ります。一年間の戦いが終ろうとしています。

今期の米作りについて良かった点は「今までで最高の収量・良食味」の出来栄えだったことです。収穫量と言っても当地区慣行栽培の60%程度の5俵(10a当たり)でしたが・・・。

反省点は最強雑草の【クログワイ】に対処できなかったことです。荒池地区2枚(45a)の水田は全面にクログワイが蔓延り、見事に栄養を吸い取られ散々な結末(収量)でした。それはクログワイ対策を真剣にしてこなかったからです。いわゆる自業自得というものでしょう。

 言い訳となりますが、クログワイ対策としていままで何もしてこなかったわけではありませんが・・・。有機農業先輩諸氏に聞いたりインターネットなどで対処法を調べて対策を施してきましたが、「これだ」という最良の対処法はありませんでした。全国の有機農業実践士の皆さんが苦しんでいるのも事実。

一番、簡単な対処法は「農薬」です。しかしここでブレてはいけません。長年培ってきた田んぼの微生物がみんな死んでしまいます。

悩んだ末に・・・そして雪が降る前に・・・本日、先輩から借りたプラウで思い切り深耕しました。

これは稲葉先生著書本から得たものですが「根塊を掘り上げて乾燥・凍結させるのが最も効果的であると・・・」。この荒池地区水田はむかしからの湿田であり、田植えや代掻き及び除草で難儀しているところです。この深耕で来年春はもっと苦労することが脳裏に浮かびます。

「来期米作りの為に年内にやれることはやった!」と自分に言い聞かせているところです。

白河市にて色彩選別作業

色彩選別作業.jpg2012年11月22日 22:54              写真はクリックで拡大 →

 本日、白河市の企業にお米を持ち込み色彩選別作業をしてきました。今回の持ち込み数量は30kg袋で200袋、3トントラックを知人から借りて一度に運び込み(完全な積載オーバー)、さらに長男・次男を助手として連れていったことは本当に正解でした。選別スピードを上げると精度が落ちるのでしょうか?丸一日を要してしまいました。

等級的には1等米ですが「もみ殻」を100%取り切れていません。当農園のお客様は玄米で購入してそのまま食べる方や、家庭用精米機でその日分の玄米を精米して食べる方が多くいらっしゃいます。

家庭用精米機はヌカは取り除いても「もみ殻」の逃げるところが無いのが欠点。よってそのまま炊きあがります。もみ殻はケイ酸を多く含むため非常に硬く、「お子さんが噛んで泣くことがある」という苦情を3年前に戴いたことがあります。

【農家直販だから・・・】は全くの言い訳です。それからは毎年「色彩選別機」を通すように心がけています。機械自体の導入もと考えますが・・・あまりにも高価で手が出ません。またもっと精度が高くなって「乳白」「雑草種子」「もみ殻」「カメムシ」などなど一度通しで選別できる様になれば再考します。

平成24年度秋祭り

平成24年度秋祭り.jpg2012年10月8日 8:41                        クリックで拡大→

 昨日、当部落(岩法寺)において五穀豊穣・家内安全を祈念し「平成24年度秋祭り」が行われました。朝からの小雨で小学生による「子供神輿」が中止となり残念な面もありましたが、ご近所の方々と久々に酒を酌み交わし歓談出来ました。田舎とはいえ皆会社員であり一年ぶりに会う方が多数!

 いよいよ今日から「稲刈り」を始めます。昨年と比較し「カメムシ被害」や「茶褐色米」が少ないように見受けられます。夕暮れ時、他の水田と比べ、稲穂のオレンジ色が濃く見えます。品質面では良さそうですが収穫量は若干減るような予想をしています。さて、結果はどうなることやら!!!

畑匡昭氏来宅

2012年9月29日 21:52                           ↓ フォトはクリックで拡大 ↓

舘野農場 お土産 猪苗代湖 会津
舘野農場にて.jpg 自然米酒.jpg 野口英世記念館.jpg 鶴ヶ城.jpg

 

 兵庫三木市の師匠;畑さんが新潟見附市に中古トラクターを買い付けに来るとのこと。その距離約700kmの片道を4トントラック運転で・・・「そこまで行くので舘野さんと自分に会いたい」と電話を戴きました。

畑氏は「運転はもう辟易ということで新潟にトラックを置き、舘野農場には電車での移動したい!」と言います。栃木野木町の舘野農場で待ち合わせをして小生宅まで車(小生の車)で移動します。畑氏の希望で宇都宮駅前で「名物餃子」を9種類ほど試食し福島県に移動、その夜は小生友人と居酒屋で一杯、そして小生宅で宿泊(実は近隣市町村のホテルがイベントで満杯)。

翌日、小生圃場を見てもらい会津坂下町の石田氏宅へ向かいます。その途中でリクエストがあった「猪苗代湖」「野口祈念館」「会津若松城」で途中下車しました。 石田さん圃場を確認して電車で新潟へ帰られました。その後は、夜通し兵庫県にトラックで向かうようです。

さて、師匠;畑さんに「ふくしま」はどのように映ったでしょうか? 兵庫県で受けた恩は少し返せたか?・・・と思っています。また来て欲しいものです。

しかし、畑さんから貰うお土産の「もろみ味噌」や「日本酒」「その他もろもろ」は本当にうまい!!!。それらを食するたびに大変お世話になった畑さんご家族の顔が目に浮かぶのです。なんでだろう!不思議です。

 

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有機農業実践講座(水稲栽培)参加

舘野氏圃場2012年.jpg2012年9月5日 22:10                  写真はクリックですべて拡大→

 去る8月中旬に「有機農業参入促進協議会事務局」殿より2012年度水稲栽培実践講座開催のご案内を戴いておりました。

昨年(2011年)も参加しており、同じ内容であれば参加する意味があるだろうか?と迷いましたが、現在の「栽培方法の打開を期待し」参加する方向の自分がいました。そして昨日栃木県野木町の舘野農場に朝早く向かいました。

講師は日本を代表する有機稲作実践士の稲葉先生と舘野先生です。両講師は笑顔で迎えてくれました。著書も数多くいまさら私から紹介するのも気が引けます。

舘野農場を訪れるのは3度目になりますが、今年の栽培方法はさらに進化していて8haと作付圃場が増えており、さらに「その半分(4ha)は米ぬかも散布しない無肥料栽培とのことでした。

いろいろとご指導を戴き、さらに質疑応答にもかなりの時間を割いていただき 時間が足りませんでした。何しろコンサルタントではなく失敗を繰り返してきた実践士ですのでその話には説得力があります。遠方からお越しの方々の電車時間もあり惜しまれながら解散となってしまいましたが有意義な時間を得ることが出来ました。舘野圃場を含む地域土地開発の石碑には【身土不二】の文字が彫ってありました。舘野氏の父親が選んだ文字ということです。恥ずかしくてその場では意味を聞けず、早速帰宅して調べました。なるほど・・・

安達太良山登山

安達太良山.jpg2012年8月26日 18:45

 昨日(土曜日)、丁度一年ぶりに山登りに行ってきました。日本百名山の一つである【安達太良山1,700m】。登山前日の夜20時過ぎに知人から電話「明日、山登りに行きましょう。集合は朝6:15にします」二つ返事でOKです。慌ただしく準備を進めました。

 8月下旬とはいえ下界はまだ夏日!リュックが背中に貼り付き汗疹が出来てしまいました。

山の頂上付近には大量のトンボが飛び交っていまして何か?違和感をおぼえました。また、頂上には大型キアゲハ・オニヤンマも見ることが出来、これまたビックリ。

 雑木林から山の稜線に出たらさわやかな風が吹いており本当に気持ちが良かったです。しかし、それ以上に感動したことは、頂上での友人が担いできた「缶ビール」の美味しかったことです。500mlの缶ビールを3人で分け合う程の量でしたが、それがまた疲れた体に深く浸み渡るのでした。

小生はビールはあまり好きではありませんが、この時のビールの味は一生忘れないでしょう。日ごろのストレスと共に登ってきた疲れも忘れてしまいそうでした。

美味い!.jpg


正直言えば生ぬるいビールをイメージしていて、勧められても乗り気でなかったの

ですが

、友人は保冷剤で冷やしてくれていたのです。本当に有難さを感じると共に少しの申し訳無さもあるのでした。

 帰りには麓の岳温泉郷で汗を流し活力を得ることが出来ました。しかしながら良い思いをするほど「線量が高く帰還出来ない浜通りの方々に申し訳無い」という気持ちが芽生えてくるのも事実


関連記事【趣味は?】
です。

映画「切腹」

seppuku.jpg2012年8月13日 18:32                       フォトはすべてクリックで拡大→

 友人から「ユーチューブで【一命】のフルムービーが見れる」との情報を得て早速、拝見致しました。

 これを見たら無性に「切腹」の映画を見たくなりました。というより比べたくなったのかも?しれません。本日、妹にビデオショップからDVDを借りてきてもらいました。

3年ぶりか?その時は気にも留めませんでしたが、この映画「切腹」は1962年の作品だったのですね。ということは今から50年前(半世紀前)の作品ということになります。いろいろ見てきましたがこれ以上の映画に出会ったことがありません。今後もお目にかからないでしょう?

しかし、日本映画名作中の名作「切腹」のリメーク版を作る監督がいるとは!!!度胸があるというか、なんというか、本当に驚きです。これ以上はコメントを控えます。

私も馬鹿ですので「切腹DVD」を見た後にまた、ユーチューブで「一命」フルムービーを見たくなり検索しましたが・・・クレームがあったのでしょうか?すでに削除されていました。実はどうも、「おかしいな」と思っていたのです。

 くどいようですが、この「切腹」を何度見たことでしょう。【ケチの付けようが無い】見れば見るほどその「スキの無さ」が分かってきます。音楽は琵琶一本か・・・?

取引先倒産 【くやしいです!】

取引先倒産.jpg2012年8月5日 AM10:55

 取引先弁;「来週月曜日に振り込みます。」その言葉を信じて待ちましたが振込がなされていません。火曜日に電話をいれたら「留守電扱い」。ムムムこれはおかしい・・・。

普段荷物を送っている埼玉の倉庫業者に電話を入れたら、相手から電話があり、「営業停止となりました、後日弁護士から連絡を入れます」ということで弊社も「連絡待ちです」との倉庫業者の弁。

【やられた!悔しいです!】

 売掛金は約200,000円。農家の場合諸経費だけをみて工賃を入れ込まないお人よしのところがありますので実質400,000円ほどの値打ちがあります。

 冷静に相手方の言葉を思い出してみれば不自然なところがありました。よってこれは計画的な倒産に思えます。悔しいですが諦めるほかありません。しかし時間が経つほど納得が行かない。弁護士に福島片田舎の百姓も債権者の一人ということを伝えなければ・・・

 東京の知り合いに取引先(倒産会社)に足を運んで弁護士の氏名・連絡先を調べてもらうよう依頼しました。

甘かった自分にも悔しいです

 

第94回全国高校野球選手権 福島大会

試合開始.jpg2012年7月28日 8:21

 やはり、今年も仕事をほっぽり投げ高校野球地方(福島)大会の決勝戦を見にきてしまいました。福島市あづま球場の気温は35℃、観戦している方々のシャツが汗で背中に貼り付いています。すり鉢球場の底でプレーする選手はどんなに暑いことでしょう。

 家を出る際、「第一シードとはいえ試合はもつれる」と呼んでいましたが、結果は聖光学院の6連覇!。県内85チームの頂点に立ち、県内公式戦の連勝記録を76試合に伸ばしました。

 一回に学石が先取点奪取、しかしその裏、聖光が集中打で一挙5点、個々のつなぐ集中力には全く驚く
ばかり、日ごろはどのような練習をしているのか?

 学法石川高校は私の地元、石川郡にあることで「健闘を期待」していました。聖光のヒット15本に対しヒット10本と良く打ちましたが四死球が1:12。 カウント0:3や1:3からはどの選手も打

聖光学院 斎藤智也監督.jpg

ちにいかない野球は今も印象に強く残ります。

 福島県代表にふさわしい聖光学院の野球。全国大会でも福島の底力を見せてもらたいと願っています。厳しい練習に耐えてきた県内球児はもとより福島県人が地元から避難先から見守っています。

しかし「ランナーがいる場面で、ただ終わらない聖光学院の各打者には大人を感じるば

かり」でした。恐ろしい!

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