凍結路で転倒

雪道 転倒.jpg2018,01,29 16:47

 昨日は隣組の総会に出席致しました。総会と言っても堅苦しいものではなく新年会みたいなもの。15戸の各家庭から一名づつ参加し近場の温泉宿で行うのが恒例となっています。

 温泉につかり酒も入って和気合いあい。解散後、酒好きな小生も「二次会」に行くこととなりました。そこに落とし穴が待っていたのです。

斜面の凍結路で宙に浮き転倒してしまいました。滑ることは当然予測でき、ペンギン歩きで踏み込みましたが見事に後頭部と背中を強打。

 店に着いて数十分、後頭部の痛みが引いてきましたがどういう訳か胸が痛いのです。急いでタクシーを呼び帰宅、「あすになれば胸の痛みも鎮まるだろう」と温めて就寝しました。

renntogen.jpg翌朝。起きれないのです。そして胸部の痛みは引きません、こうなりますと骨折やヒビ入りを想像するのです。

整形医院に赴き症状を報告、先生が小さな声で一言「骨折が考えられる・・・」当然、レントゲンを撮ることとなりました。待つ時間、いろいろな事を考えるのです。

 もうすぐ米作りがスタートします。「苗床作りや育苗が出来なくなってしまう」「一年を棒にふるのか?」と悲壮なことばかり考えるのです。

CTスキャンの結果、骨には異常がありませんでした。その時の気持ち(喜び)はこれからの余生、忘れることは出来ないでしょう。

※右フォトは小生の胸部画像です。その鮮明さに医学の進歩を肌で感じました。

 6年前にも転倒して通院した経緯があり、今回十分に注意を払っていたつもりでしたが「甘さ」があったのでしょう。胸の痛みが一日も早く引いてくれる事を今は祈っているところであります。

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